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コンドームと低用量ピル

低用量ピルで避妊

日本でもっとも多く使用されている避妊具はコンドームで、使用されている避妊方法の使用率の4割を占めます。

海外では多くの女性が低用量ピルを飲んでいる一方で、日本では低用量ピルを飲んでいる女性がわずか3%しかいないのです。

コンドームは男性が付ける避妊具ですが、それを嫌がる男性が多いのも事実ですし、コンドームが破れるなどで避妊に失敗することもたまに聞きます。

男性ばかりに避妊を任せない

日本の女性は男性に避妊をまかせっきりにしているという声をよく聴きます。
これはコンドームの使用率がピルの使用率を圧倒的に上回っており、男性が嫌がればコンドームを着けずにセックスしてしまう女性が多いことが原因でしょう。

望まない妊娠をしてしまい困るのは女性の方です。
中絶を余儀なくされたり、シングルマザーの道を選んだりと、苦しい状況に陥る女性が多く見られます。

妊娠するという可能性を背負っているのは女性の方だからこそ、女性が避妊においてもっと責任を持つ必要があるのです。

低用量ピルの避妊成功率は99.9%

低用量ピルを毎日決まった時間に飲んでいる場合の避妊成功率は99.9%と言われています。

これは1000人に1人の割合で妊娠してしまうという計算になるのですが、コンドームを正しく使用して妊娠してしまう確率が2%程度だということを考えると、圧倒的に低用量ピルの方が高い避妊効果を持っていると言えます。

低用量ピルはコンドームのように性感染症を予防する効果は持っていないのですが、コンドームと低用量ピルを併用することで、妊娠のリスクも性感染症のリスクも最小限に抑えることができるでしょう。

男性がコンドーム、女性が低用量ピルで対等に

男性がコンドームを着用し女性が低用量ピルを服用することで、双方の避妊と性感染症予防における責任の割合が等しくなります

男性にまかせっきりのセックスは望まない妊娠をするリスクを高めます。
低用量ピルで女性側もしっかり避妊して、対等な避妊を行いましょう。